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2014.12.29 Monday

1990年、水戸芸術館にコレクション寄贈


【1990年9月 神奈川県長柄郡葉山町】

suishiの部屋を片付けたとき、物の多さに圧倒された。書籍、写真、テープ類・・・天井までうず高く積まれた段ボール。しかし、それはsuishiの集めた総てではなかった。

1990年9月、suishiは、美術・音楽関係の雑誌書籍や録音テープ類を茨城県の水戸芸術館に寄贈している。寄贈品リストが手元に無いので詳細はわからないが、そのとき記録された写真を見る限り、段ボール約25箱分。かなりの分量だ。


寄贈資料は、2トントラックに積まれ、当時住んでいた神奈川県から水戸へ旅立った。


suishi73歳、資料を寄贈して数日後の写真。どこかもの寂しげは表情。以後、suishiは少しずつコレクションの再整理をはじめている。最終的に整理が終わったのが1994年。suishiがなくなる3年前、水戸芸術館への寄贈から4年後のことだ。この寄贈の頃から「晩年」を意識しはじめていたのかもしれない。
2012.04.06 Friday

1991年:I氏宅改築

自分の家を建て直す際、記念に古い家の写真をとったり、建て替えの記録を残すことはよくある。

suishi晩年のアルバムに住宅の改築過程の写真があった。
【1991年:神奈川県長柄郡葉山町】
1.取り壊す前の現状写真

築25年くらいの住宅だろうか。解体を翌日に控え、最後の思い出。

2.取り壊し開始

今までの良い思い出も苦い思い出もすべて詰まった家が崩れ消えゆく様子を冷静にシャッターを切る。

3.新住宅組み立て開始

プレハブ住宅はパーツの組み立てで建築される。なんだか「建築」という言葉が似合わない現場写真。

4.新住宅完成

真っ白な二階建ての家ができた。まだ仮設トイレがあることから、これから内装か?

5.引き渡し直前


引き渡し前に住宅メーカーの完成展示会が開かれた。道路に車が何台か止まっているところを見ると、見学者でにぎわっていたのだろう。

以上。


で、ここで問題にしたいのは、この一連の写真はsuishiの家ではないということ。実際にはここに
アップした以上にもっと細かく記録しているのだが、アルバムの表紙には「Iさん宅改築」とある。
(実際は実名)

suishiは近所の改築作業をずっと追っかけていた。この写真をIさんに見せたかどうかは定かで
はない。「suishi75歳、人の家を勝手に記録の巻」

2012.04.03 Tuesday

1991年:コードレスホン導入!


 【1991年:神奈川県長柄郡葉山町の自宅にて】
suishi75歳の頃の『作品』。自宅の電話が黒電話からコードレスホンにな
ったときのビフォーアフター。

歳をとっても記録にこだわり続けた姿勢は尊敬に値する。

あ、スリッパにホコリつかないようにいつもビニールをかぶせてあったの思
い出した。
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