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2018.08.27 Monday

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2016.05.15 Sunday

新旧国鉄鎌倉駅のとんがり帽子の時計台


【1984年10月:国鉄鎌倉駅】
1984年10月、現在も健在の国鉄鎌倉駅が新築された。時計台が印象的な古都によく似合うレトロ風建築だ。suishiは鎌倉駅の旧駅舎も記録に残している。

【1973年4月:国鉄鎌倉駅】
1984年の駅舎と雰囲気が似ている。何より目を引くのは時計台。
旧鎌倉駅は1916(大正6)年に建てられ、シンボルである時計台は、「とんがり帽子の時計台」と呼ばれ親しまれていた。この旧駅舎の改築話が持ち上がった時、時計台の保存運動がおこった。運動の成果が実り、古い時計台は鎌倉駅西口に移設され、時計台広場として健在である。

さて、1984年に話を戻そう。鎌倉駅の新築が記念され、人気ラジオ番組の公開放送が行われた。

【1984年10月:国鉄鎌倉駅】
鎌倉駅新築工事中、仮駅舎として使われていたプレハブの建物である。1978年から1996年までニッポン放送の長寿ラジオ番組「玉置宏の笑顔でこんにちは」が放送された。殺風景なプレハブに赤い飾り枠に彩られた目立つ看板の下の窓口は切符売り場だったのであろう。この仮切符売り場からラジオ番組が放送されていた。別の写真を見てみると・・・

左側に玉置宏、その右にはアシスタントの勝呂智子が確認できた。玉置宏がカメラ目線なのは気のせいだろうか?それにしても切符売り場を転用してのラジオ番組も不思議な感じがする。

鎌倉駅旧駅舎が建てられた1916年といえば、suishiの生まれた年。suishiと同い年であることに何かの縁を感じ、鎌倉駅の記録をとっていたのだろうか。
 
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