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2017.12.24 Sunday

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2012.05.20 Sunday

1984年:洗剤の箱が大きかったあの頃


【1984年:神奈川県鎌倉市小町 蛭子神社前】
鎌倉駅から3分ほど歩いたところに蛭子神社という古い神社がある。

今から28年前の写真。色々なところに昭和を感じる。

写真左の丸ポスト。田舎に行っても現役で使われているのを探すのが難しくなってきている。
1984年当時、すでに丸ポストは主流ではなくなっているが、まだまだ市街地でも見かける
ことができた。

ポストの上の「塩」の看板。当時、塩がたばこと同様で専売だった。翌85年に専売公社が
廃止、たばこの専売は廃止されたが、塩の専売はその後も続いた。あまり知られていない話
だが、塩の専売廃止は1997年のこと。

写真中央のゴミに注目したい。昨今、多くの自治体がゴミの減量化を目指して「指定袋制」を
導入しているが、そんなこと関係なしの1984年。青や黒のビニール袋、そして紙袋に入れて
捨てられたものも多い。その中で目立つのはゴミの中央下部にある赤の箱。

洗剤の箱である。たぶん「トップ」だろう。この頃、洗剤の箱はやたら大きかった。街中では洗
剤で自転車のカゴを占有しているママチャリをよく見たものだ。洗濯するときも大量の洗剤を
洗濯機の中に投入していた。排水は白い泡でブクブク。これが80年代以前の洗濯だ。

ゴミの背後の洋館、シュロの木がよく似合う。この建物は何だったんだろう。下のリンクによる
と現在は解体されて駐車場になっているらしい。

現在の写真 (♪バッハ・カンタータ日記 〜カンタータのある生活〜)より転載

あ、丸ポストはまだ現役だ!
2017.12.24 Sunday

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